2004年 12月 28日 ( 1 )   

息子病院…(平成16年12月28日)   

2004年 12月 28日

 息子はやはり嘔吐下痢だったようで、夜中に「お腹が痛い」と泣き出し、しばらくすると何回も吐きました。
ほとんど食べていなかったので、出るものが胃液のようなものしかなくて余計に辛そうでした。

 あまりにも顔色が悪くてぐったりしているので、脱水症状をおこしているのかもと思い、朝一番に近くの小児科に連れて行きましたが、その病院では点滴をしない主義で「とりあえず座薬を入れるので、様子をみて、夕方にもう一度来てください」とのことでした。
とりあえずそのまま家に連れて帰ったのですが、その後もゲーゲー吐いてどんどん顔色が悪くなってきたので、同じ病院に電話をすると「○○○総合病院にすぐに連れて行ってください」とのこと…。
おじいちゃんにお願いして、○○○総合病院に急いで連れて行き、尿検査(おしっこもほとんどでない状態でした)をすると脱水症状の値がかなり高いので点滴をすることになりました。
点滴を1本してもおしっこが出ず、2本目をするとようやくおしっこが少し出て、顔色もだいぶん良くなり、ほっと一安心しました。b0029202_1831637.jpg
あのまま家で夕方まで様子をみていたらどうなっていたのだろう…という感じです。

 息子は注射にとても強いので点滴の針をさす時も泣かず「おれ、泣かんかった。でもちょとだけ痛かった。」と言っていました。
大分の保育園で嘔吐下痢が流行っていたので、たぶんそうだろうとの診断でした。
「今年の嘔吐下痢は丸一日で治るものがほとんどなので、今日明日と寝ていたら元気になるでしょう。30日には、枚方パーク(実家の近くの遊園地)にも行っていいよ。」と先生に言ってもらい、息子も「やった~♪」と大喜び。
点滴のおかげで、元気になり本当に安心しました。
大分に残っているお父さん(五代目)も心配していました。

 せっかく大阪に来て遊びに行けず残念だけど、早くよくなって大好きな枚方パークに行こうね。

四ッ谷酒造五代目妻
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by shochuya | 2004-12-28 17:48 | 家族のこと[五代目妻] | Trackback | Comments(3)