初盆   

2006年 07月 16日

 昨日は、母方の祖母の初盆でした。
母の実家は、北九州の浄土真宗のお寺です。
だから?頂き物でいろんな焼酎があります。

昨日は、『侍士の門』という芋焼酎を頂きました。
こういう時にでも、感想を聞かれそう(ほぼ聞かれる)なので、ついついテイスティングしてしまうのは職業病?
その感想ですが、まず、主張しすぎず、少し爽やか系の上品な芋の香で、口当たりはまろやかでやさしく、何といってもキレが抜群に良いです。
酒質設計がしっかりしていると感じました。

 今日は、本堂修復の落慶法要がありましたが、私は仕事なので行けず、両親と姉が出席しています。
お寺の本堂は、子供の頃から好きな場所です。休みが取れたら、改めて行きたいと思います。

四ッ谷酒造五代目

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by shochuya | 2006-07-16 17:05 | その他 | Trackback | Comments(3)

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Commented by ron at 2006-07-17 14:55 x
蔵元さんと消費者の相性っていうものがあると思いますが、私は太久保さんとこのは相性いい感じです。
ただ、この侍士の門はちょっとお値段が高い気がします。(笑)
Commented by shochuya at 2006-07-17 15:09
ron様は、いも焼酎の長期貯蔵が好きですか?
私は、スペックは知りませんが、そのように感じたのですが…。
木箱に入っていて、いかにも高そうな雰囲気でした。
Commented by ron at 2006-07-18 12:54 x
芋の長期貯蔵はやはりまろやかになってるので好みです。
私も詳しいスペックを調べる方ではないので(アバウトといわれるO型人間です(^ー^))侍の内容もよく知りませんが、あれは侍の会っていうグループ(?)の代表酒ですからこだわりの造りはされてあると思います。

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