<   2011年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧   

松栄堂   

2011年 06月 30日

うちの従業員さんのご実家のお店『松栄堂』様からいただきました。

b0029202_16371981.jpg


わらび餅と赤飯。ありがとうございます。

かなり美味しいですよ!
わらび餅好きの娘と赤飯(おこわ)好きの私にはたまらないお土産です。

松栄堂
福岡県北九州市門司区栄町5番街
電話:093-331-9181


四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-30 16:37 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

銘酒「伯楽星」の再出発に乾杯 震災取材ブログ   

2011年 06月 30日

日本経済新聞の記事です。
下記ページを参照してください。

http://www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A9C93819490E0E2E2E29E8DE0E2E2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-30 13:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

原料大麦分析証明書 平成23年6月28日   

2011年 06月 28日


製品届出日 平成23年6月28日

精麦加工年月日 平成23年6月22日

製品内訳
種類 【はだか麦】
銘柄 【イチバンボシ】
産地 【大分県産】
取扱農協 【JA大分宇佐】
年産 【22年産】
用途 【食糧用(醸造用大麦)】
買受月日 【平成22年6月6日】

精麦会社 鳥越製粉株式会社

輸送ルートは、鳥越製粉株式会社 → ヤマエ久野(株)大分支店 → 四ッ谷酒造有限会社 です。



四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-28 11:58 | 新着情報 | Trackback | Comments(0)

今宵も一杯   

2011年 06月 27日

2006年から2010年まで雑誌PENにて連載していた、お酒のエッセイ“今宵も一杯”が書籍化されました。
各商品の「飲める店・買える店」も掲載してあり、新たなお店の発見にも役立ちます。

ちなみに、兼八の飲めるお店は、「匠 すし昂」です。
とっても美味しい南青山のお寿司屋さんですよ!

b0029202_14562175.jpg


pen BOOKS『今宵も一杯』友田晶子
阪急コミュニケーションズ
1700円(税抜)



四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-27 14:56 | その他 | Trackback | Comments(0)

宮城出張5(仙台仔虎様)   

2011年 06月 23日

夕方、仙台市内へ戻り、新澤さんと「米沢牛焼肉 仙台仔虎(ことら)」さんへ

「牛タンを食べたい。」という私の要望に選んでくれましたが、ちょっと高級でした。

b0029202_16104480.jpg
b0029202_16105897.jpg
b0029202_16111390.jpg
b0029202_16113647.jpg
b0029202_16115386.jpg
b0029202_1612841.jpg


牛タンの他にも、マグロのにぎりやロース、などなどいただきました。
新澤さんから「牛とキスできますか?」と聞かれ、「??」と思っていると、

軽く炙る程度でいただく牛たんは、とろけるような旨さ。牛さんとチューしてる感覚でした(笑)

b0029202_1612283.jpg


〆は、「新澤スペシャル丼」(笑)
完全に食べ過ぎです。(反省)




四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-23 16:12 | 出張 | Trackback | Comments(2)

宮城出張4(大越商店様)   

2011年 06月 22日

6月18日(土)
蔵をあとにし、新澤専務と車で気仙沼へ。
土地勘が無いので、どのようなルートかよく分からなかったのですが、かなり遠いです。

b0029202_11532699.jpg


気仙沼に近づくにつれ、震災の影響が露骨に表れ、言葉を失います。

気仙沼駅から大越さん電話し、待ち合わせ場所を大谷海岸駅に設定しました。
ここ気仙沼駅周辺は、潮の匂いと魚の腐敗したような臭いが混ざったような感じがしました。
排水、下水が一部止まっているのかもしれません。

b0029202_11542416.jpg
b0029202_11544496.jpg


カーナビで大谷海岸駅に設定をし誘導してもらったのですが、到着するとそこが駅なのかわからない状態です。
しかし、その向こうには、何事もなかったかのように海水浴場が広がります。
しかも、先程の臭いは全く感じられません。

大越さんと合流し、店舗があった場所へ案内していただきました。

b0029202_11554720.jpg
b0029202_11561698.jpg


建物の基礎しかない状態です。瓦礫を撤去されたのではなく、建物は引潮とともに海の中へ持って行かれたそうです。
津波の恐ろしさが一目でわかります。

次に、少し高台にある仮店舗へ案内していただきました。(写真を撮り忘れました。)
周囲は、幼稚園、小学校、中学校そして仮設住宅がある環境です。
着実に復興への階段を上っているようで、嬉しくもあり、頼もしくもあります。
しかし、一方では仮設住宅に入れない方々もおられ、公民館で避難所生活を余儀なくされています。
被災された皆様の安心して生活できる環境整備を切に願います。

この日、大越商店様の仮店舗に父の日のプレゼントで清酒を購入されるためにお客様がおみえになりました。
とてもありがたく、わたしたちにもやさしさを与えて頂きました。


四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-22 11:57 | 出張 | Trackback | Comments(0)

宮城出張3(新澤醸造店)   

2011年 06月 21日

6月18日(土)

b0029202_11471024.jpg


AM8:00 東北新幹線『はやて』で仙台→古川、古川駅からタクシーで新澤醸造店様へ。

b0029202_11481114.jpg


b0029202_11483145.jpg


蔵に到着し、新澤専務と今日の予定、仕事内容の打ち合わせが終わると、日本経済新聞社の記者の方がお見えになられました。

記者の方から今日の日経新聞見せて頂くと、既に、私と渡邊くんの社名が掲載されていました。

b0029202_11524437.jpg


WEB版↓

http://www.nikkei.com/news/topic/related-article/tc/g=96958A9C93819490E3E5E2E1878DE3E5E2E4E0E2E3E39EE2E3E2E2E2;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBAAA096819AB1FDB182B481B4E0FDA6B38A82B3A0E1EB8296B19AB5A5B19590BDABB3B1E0B9A7B8B5A89697E7B6AB94888BBAB398E786BFE68684ABA1A395AA9CB5A4FDEBE582A6BC94E2EBA180B6858384E0A2B894838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3919A9886FDB7A4ABB59697EF
記者の方からの取材を受け、いよいよ蔵の中へ

今回のミッションは、精米歩合7%という日本一高精白の大吟醸の製麹です。

b0029202_11533623.jpg


b0029202_1153513.jpg


蒸しあがった米を放冷、麹室で広げ、種麹を付け、引き込むという一連の作業を行いました。
ここは、温度、時間との勝負なので、手際良くこなしていかなければいけません。
私たちも清酒造りは初めてですが、目的、性質、作業手順等は理解できているので、問題無く出来ました。(多分…)

b0029202_11543092.jpg


精米歩合7%という米は、例えるなら、『トビコ』くらいの大きさ。
米なのにプルッ、プルで透明感があります。
私達も応援のはずが、いつの間にかいい経験をさせて頂いています。
蔵の姿勢から衛生管理、酒造りに至るまで、今後の焼酎造りに参考になりました。

b0029202_11553417.jpg
b0029202_11555984.jpg
b0029202_11562046.jpg


最後に、蔵内部で危険な場所も見せて頂きました。
写真では分かりにくいですが、傾いています。


新澤専務、大変ありがとうございました。

このあと、新澤専務と気仙沼へ。

四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-21 11:56 | 出張 | Trackback | Comments(2)

宮城出張2   

2011年 06月 21日

不謹慎だと思いますが、仙台の夕食についてアップします。

初めて訪れる東北地方。仙台と言えば、牛タンは外せないでしょうw と思いつつ、『牛たん料理 閣』さんへ。

b0029202_8242233.jpg


b0029202_8243896.jpg


しかし、いっぱいで入れず…
金曜日だからなのか、復興景気なのか、仙台の街は人がたくさんいました。

これは、まずい… 急いで、次にチェックしていた店『一心』さんへ。

b0029202_8264370.jpg


真ん中のお店『一心 加減 燗』のカウンター席2席をなんとか確保し、夕食開始。

お酒はもちろん、宮城のお酒で、『伯楽星 夏酒』、『愛宕の松』(どちらも新澤さんのお酒)からスタート。

b0029202_8271194.jpg
b0029202_8272512.jpg
b0029202_8273863.jpg
b0029202_8275099.jpg
b0029202_828521.jpg

b0029202_828452.jpg
b0029202_829267.jpg


つきだし3品、ひよこまめ、牛たん、岩牡蠣、うに、やきとり、あげの焼いたやつ(忘れた…)

どれも、とても美味しく頂きました。特に、岩牡蠣とうには最高に美味しい!!

心残りは、牛タン…

食事も終盤に差し掛かり、翌日にお伺いする新澤さんに電話すると、何と、隣の『一心』さんで○○大学の先生方と食事をしてました。


お忙しいのですね…
このあと、自宅へ戻るそうなので、翌日は、宜しくお願いします!



四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-21 08:29 | 出張 | Trackback | Comments(0)

宮城出張1   

2011年 06月 20日

6月17日(金)JAL2362便で大分空港から大阪空港へ。

大阪空港で宮崎の『旭萬年』渡邊酒造場の渡邊専務と待ち合わせ。

b0029202_14562045.jpg


空港内をぶらぶらしていると『空港銘酒蔵』というお店を発見!

b0029202_14564068.jpg


中では自動きき酒機があり、100円で1銘柄少量きき酒できる仕組みになっていて、私は大阪の『秋鹿』を頂きました。
この仕組みはいいですね。運営の難しさはあると思いますが、大分でもJR大分駅か大分空港に設置したいですね。

次は、JAL4925便で大阪空港から仙台空港へ。

b0029202_1457921.jpg


b0029202_14573950.jpg


仙台空港はテレビで見ていた通りで一部しか使用できず、周辺も津波の被害、塩害など状況が見えます。

仙台空港アクセス線が運転見合わせなので、仙台駅まではバスで移動となります。
仙台駅に着くと、とても賑やかで空港の状況とは全く異なり、何か別な場所へ来たのではないかという感じになりました。

このあと、夜の国分町へ。



四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-20 14:57 | 出張 | Trackback | Comments(0)

原料大麦分析証明書 平成23年6月17日   

2011年 06月 17日


製品届出日 平成23年6月17日

精麦加工年月日 平成23年6月2日

製品内訳
種類 【二条大麦】
銘柄 【はるしずく】
産地 【福岡県産】
取扱農協 【JAみづま・JA南筑後】
年産 【22年産】
用途 【食糧用(醸造用大麦)】
買受月日 【平成23年5月11日】【平成23年5月24日】【平成23年5月27日】

精麦会社 鳥越製粉株式会社

輸送ルートは、鳥越製粉株式会社 → ヤマエ久野(株)大分支店 → 四ッ谷酒造有限会社 です。



四ッ谷酒造五代目
[PR]

by shochuya | 2011-06-17 09:46 | 新着情報 | Trackback | Comments(0)