カテゴリ:蔵・焼酎【五代目】( 384 )   

焼酎棚   

2016年 04月 28日

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地震により割れたガラス棚を修復し、再度飾りなおしました。
もう揺れないでほしい。

四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2016-04-28 10:17 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

お知らせ   

2016年 04月 16日

一昨日より続く地震に際し、ご心配をおかけしています。
弊社では、ガラス製の棚が破損した程度で、建物、醪、酒類及び人的被害はございません。
皆さまからお心遣い頂き、誠にありがとうございます。
まだ、断続的に揺れがありそうなので、注意して参ります。

四ッ谷酒造有限会社
四ッ谷 岳昭

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by shochuya | 2016-04-16 15:29 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(5)

極み香   

2015年 10月 20日

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大分県酒類卸様の頒布会商品「極み香」
今年は、一升瓶仕様です。

ラベル貼りも終わり、本日全て納品致しました。

お電話でのお問い合わせをたくさんいただきありがとうございます。
大分県酒類卸様の11月の頒布会で販売予定です。

よろしくお願いいたします。

四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2015-10-20 16:39 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback

大分トキハ本店ふるさとまつり   

2015年 09月 03日

大分トキハ本店にて
弊蔵の焼酎の販売があります。
よろしくお願いします。

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by shochuya | 2015-09-03 17:46 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

森のささやき2015   

2015年 03月 18日

森のささやきの出荷も少し遅れながらも無事終了しました。
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平成19年に作成した森のささやきの開発経緯の資料が出てきたので紹介します。

<森のささやき 開発経緯>

1.開発の概略と目的
 大分県酒造協同組合では、平成13年に九州芸術工科大学石村真一教授(現九州大学教授)から、日本の広葉樹を焼酎貯蔵用の樽材として使えないか提案を受けました。
里山の広葉樹の用途開発を行い森林資源の循環による「里山」の復活をデザインすることが目的でした。
一方、焼酎の樽貯蔵は近年盛んになっていますが、私どもはウイスキーの世界とは異なる概念で麦焼酎の高付加価値化、差別化を確立していく必要があるとの認識を抱きつつありました。
そこで、石村教授の助言を受けながら大分県酒造協同組合においてこのテーマを取り上げ、平成14年度から平成16年度までの3年間「国産広葉樹による焼酎の貯蔵に関する調査研究」を進めてきました。
その結果、小楢(コナラ)を使用した樽貯蔵麦焼酎の開発にいたりました。

開発の目的  1.樽貯蔵麦焼酎の差別化と、樽財選択肢の拡大
       2.本格焼酎業界の活性化
       3.「荒廃した里山」の復活
        近年、日本の広葉樹は木材業界の流通組織もなくなり、
        農山村の生産者も管理や保全に対する意欲をなくしている。
        また、明治以来継承されていた針葉樹の集中植林による
        弊害も指摘されている。
        国産広葉樹の需要が広葉樹の生産者に生産意欲を沸かせ、
        本成果が「里山」復活の一助として一石を投じることが
        できれば幸いである。

2.開発の経過と内容
(1)試験対象広葉樹
 ホワイトオーク(対照:米国産)、コナラ、クリ、ミズナラ、クヌギ、ニレ、
 ミズメ、ケヤキ、キハダ、クルミ、サクラ、シホジ、センダン、タブノキ
 合計14品種

(2)試験内容
 ・平成14年度(初年度):
   ①日本の樽文化と広葉樹材の利用調査
   ②大分県及び中国山地の広葉樹の資源調査
   ③製樽技術の検討
   ④広葉樹品種別8リットル和樽による貯蔵試験及びきき酒評価
 ・平成15年度(2年目):
   ①中国山地及び福島県の資源調査
   ②各種広葉樹の20、100、200リットル和樽の試作
   ③貯蔵試験及びきき酒評価
 ・平成16年度(3年目):
   ①中国山地及び福島県の広葉樹資源の流通調査
   ②広葉樹材の絞込みと選択
 ・平成17年~現在 :
   ①実用化試験及び参加企業による実貯蔵
   参加企業:赤嶺酒造場、三和酒類、四ッ谷酒造、井上酒造、久家本店、
        ぶんご銘醸、八鹿酒造、江井ヶ嶋酒造   計8社

3.今後の課題
(1)広葉樹の流通組織の再構築が必要である。
(2)国産広葉樹材は外国産材に比べコスト面で高くなる。
(3)和樽の形状の開発(現状では洋樽の形状)。
                以上




四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2015-03-18 10:30 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

FRaU2月号 森のささやき   

2015年 01月 14日

月刊誌 頭もキレイなひと[FRaU]2月号
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井上真央さんのMY FAVORITE GIFT ITEMSで「森のささやき 兼八」が紹介されました。
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ありがとうございます。

井上真央さんの主演映画『綱引いちゃった!』でも兼八を飲んでいるシーンがあったかな。

ここで、PRです。
「森のささやき 兼八」は年1回の販売で、2月下旬の瓶詰予定です。


四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2015-01-14 16:26 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

クラスター   

2015年 01月 09日

昨日の貯蔵に関する件でふと思った。
物質に波を与えると、クラスター形成が促進されるのではないかと。
しかし、超音波レベルの周波数では、水の場合、クラスターが微細化するという記事も目にした。

昨日の「アルコール分子の周りに水分子が集まり、クラスターを形成し、アルコール分子が直接舌に触れる確率が低いので丸みを帯びた柔らかい口当たりに感じる。」ということを真と仮定すると、
貯蔵している焼酎に波を与えることによりクラスター形成が促進され熟成効果が期待できるのでは?
どの周波数が適切なのかわからないが、貯蔵している焼酎に音楽という波を与えることも少なからず効果が期待できる?

四ッ谷酒造五代目の戯言でした。


四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2015-01-09 10:57 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

本格焼酎&泡盛プレス   

2015年 01月 08日

今日、日本酒造組合中央会が発行している情報冊子『本格焼酎&泡盛プレス』の取材がありました。

麦焼酎の貯蔵についてというお題だったのですが、このテーマって難しいですよね。

貯蔵容器には、ホーロータンク、ステンレスタンク、甕、木製容器(樽)などあります。
ホーローとステンレスは近いとして、甕や木製容器(樽)は、貯蔵後の酒質の変化が明らかに違うので、ひとくくりにはできないですよね。
貯蔵して時間が経過すると、香りも穏やかになり、口に含んだ時に丸みを帯びて、新酒の時のような刺激が抑えられるように感じると思います。

新酒の時は、アルコール分子、水分子がばらばらで、アルコール分子が直接舌に触れる確率が高いので、刺激を感じ、
貯蔵すると、アルコール分子の周りに水分子が集まり、クラスターを形成し、
アルコール分子が直接舌に触れる確率が低いので丸みを帯びた柔らかい口当たりに感じると私は考えていますが、どうなんでしょう?

今回の取材では、貯蔵だけでなく、いろいろお話したのでどういう記事になるのか楽しみです。

四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2015-01-08 15:58 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

創業95周年   

2014年 10月 08日

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大正八年十月七日に焼酎製造免許をいただいてから95年になりました。
これからも、創業以来伝承された技を基本に「創造と挑戦」で、焼酎造りを続けて行きたいと思います。


四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2014-10-08 09:21 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

麦焼酎を変えた男を訪ねて   

2014年 08月 05日

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dancyu9月号・『麦焼酎を変えた男を訪ねて』というド派手なタイトルで少々、恥ずかしいのですが…
弊蔵が4ページに掲載されています。

また、『焼酎お見舞い申し上げます』というタイトルで、なんと、麦焼酎だけの特集記事!!

今年の夏は、麦焼酎で『Cool』に決めよう!←古いな(-_-;)


四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2014-08-05 16:37 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)