研究会   

2006年 04月 08日

 大分県酒造組合には、幾つかの研究会があります。
そのうちの1つの研究会で成果発表会をやる方向で進んでいます。
酒質に関する研究会が多いですが、この研究会では、自然環境にも考慮した形で推進しています。そのため、研究レベルでの少量の焼酎が出来ても、自然環境に関しては、50年後、100年後と続けていかなければ成果は出ません。
また、そのためのシステムの構築が必要であり、産官学の連携が必要となります。

今現在では小さな小さな取り組みですが、50年後に『やってよかった。』と思えるように継続していきたいと思います。

まだまだ、シークレットな部分と未定な部分とありますので、詳細は後日アップします。

四ッ谷酒造五代目

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by shochuya | 2006-04-08 15:33 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(9)

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Commented by why at 2006-04-08 19:27 x
大分県酒造組合というと、国産樹木を利用した樽貯蔵の研究を是非続けて欲しいですね。
陰ながら応援しておりまする。
Commented by You at 2006-04-08 21:30 x
1代限りでは無い造り。10年、20年先を見越して出来る事から、小さな事でも良いからやっておくべき。頭では理解できるのですが、行動となると・・・難しい。産官学一体となって、継続して欲しいものです。

以上
Commented by shochuya at 2006-04-09 12:41
スタートは出来ても、その後が続かない…
よくある光景です。そうならないように頑張ります。
Commented by why at 2006-04-09 15:44 x
追記
一番最初の投稿は、新聞上に掲載された公開情報なので問題ないと思って書きましたが、これも問題があるようでしたら、削除願います。
ご迷惑をおかけしております。
Commented by shochuya at 2006-04-09 17:05
why様
ありがとうございます。
朝日新聞に載ってたのですね。記事上での、目的や研究開始時期など異なる点はありますが、やってることは同じかな?
問題が生じるとやっかいなので、引用文は削除しました。
Commented by gon1442 at 2006-04-10 17:05
自然とともに・・・
というのが本来、人が生活していくための当たり前のものだったんでしょうね。
それが大量生産、消費という19世紀頃からのヘンな知恵、営利知恵の流れで狂いはじめた。

取り返しのつかない事態になるまえに
考え、行動するのも・・・
人の心、知恵なんでしょう。

単なる、自然好きな酒呑みのひとりごとでした。
Commented by why at 2006-04-10 21:52 x
四ッ谷酒造五代目様
了解しました。
お騒がせしました。すいません。
朝日の記事については、表ブログ(http://www.linkclub.or.jp/~m-nose/why/history/index.html)でも突っ込みを入れさせてもらいました。(3/22付)
私は軽率な行動が目立つ人間ですが、今後ともよろしくお願いします。
Commented by shochuya at 2006-04-12 06:35
gon1442様、おひさしぶり!!
Commented by shochuya at 2006-04-12 06:40
why様
この記事は、国税局や酒造組合、県産業科学技術センター等に電話し、その話を繋げたような感じだそうです。

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