焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯4   

2016年 08月 15日

平成21年~22年

<栽培特性による選抜>
・生態調査:熟期、耐倒伏性
・収量、外観品質調査
・縞萎縮病(しまいしゅくびょう)抵抗性検定(マーカー検定)
・うどんこ病抵抗性検定(マーカー検定)
・穂発芽検定
・播き性(まきせい)検定


<評価法の確立>
・栽培適性
 収量、外観品質
 耐病性:縞萎縮病Ⅰ型Ⅲ型耐性
 栽培特性

・搗精適性
 正常粒率:80%以上

・醸造適性
 成分値:デンプン、タンパク質
 製麹試験:出麹酸度、総合力価
 仕込み試験:発酵経過、アルコール生成量、官能評価

<小規模醸造試験>

上記選抜により、987系統 → 18系統 とした。


四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2016-08-15 11:26 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

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