計量法関係法令の改正   

2012年 03月 19日

かなり、マニアックな話題です。

計量法関係法令の改正により、酒精度浮ひょうの規格の一部が変更されました。

変更点:酒精度浮ひょうの検定に用いられるアルコール分と密度の換算表が変更されました。
これまでは、日本独自の「アルコール分と密度の対応表」に基づき検定していましたが、2012年3月1日から、国際法定計量機関(OIML)が採択している「International alcohometric tables」に準じた「国際アルコール表」が用いられることとなりました。
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弊社では、振動式密度計 DA105(京都電子工業)を使用していましたが、「国際アルコール表」対応の振動式密度計 DA155(京都電子工業)に変更しました。


四ッ谷酒造五代目
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by shochuya | 2012-03-19 10:29 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

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