圃場視察   

2009年 02月 06日

最近、食べ物系が続いたので、まじめに(笑)

大分県農林水産研究センター・水田農業研究所へ行き、麦の圃場を視察させていただきました。
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この圃場からは、醸造用大麦として活躍している「ニシノホシ」も誕生しています。

この研究所の主な業務としては、
・新品種の育成
・安全・安心な栽培技術の確立
・種子生産と配布
・バイテクノロジーを活用したオリジナル品種の育成及び優良種苗の増殖
など多岐に渡ります。
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それにしても、この広大な圃場を管理するのに大変な労力が必要です。
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醸造と同じく、研究には体力です!

この春、酒造関係や農業研究に就かれる方は、今のうちに体力をつけてください。

四ッ谷酒造五代目

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by shochuya | 2009-02-06 12:53 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(4)

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Commented by onsenbravo at 2009-02-06 22:06
知力、体力、時の運…人生いかなる状況にあってもすがりたいもの?

人の口に入るものには多くの人の努力のもとに出来上がっているんですね。
国産の麦、バンザーイ (^-^)/~
Commented by kida at 2009-02-07 09:13 x
 なるほど、こうやって品種開発をしているわけですね。でっここで一つ疑問ですが・・・日本酒に使われる酒米の場合心白が大きい米が良いとされていますが麦でも何か品種の良し悪しはあるのでしょうか?


追伸 先月中旬にあんパンと宇佐むぎの関係についての調査を実行しようと一時間かけて宇佐むぎを購入しにいったら売り切れてました(T T)
販売しているお店が越県しないとないので空ぶると辛いところです。
Commented by shochuya at 2009-02-08 08:50
onsenbravo様
この研究所は、うちの近くにあるので、ちょくちょく足を運ぼうと思っています。
Commented by shochuya at 2009-02-08 08:56
kida様
麦の醸造適性も、様々な項目があります。
今後は、培地適性・精麦適性も考慮しなければならないと思います。

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