KANPAI OITA! 2016   

2016年 09月 19日

大分県産美酒探訪酒蔵巡り「KANPAI OITA! 2016」が開催されます。
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【日 時】平成28年11月2日(水)19:00~21:00(受付18:30~)
【場 所】レンブラントホテル大分 二豊の間
【参加費】3,000円(消費税込)
【定 員】300名
     ※先着順、当日販売はございません。
【参加対象】20歳以上のお酒に興味のある方
      ※定員になり次第締切とさせていただきます。
【申込方法】応募フォームもしくは、FAXにてお申込みください。
      ※未成年者、妊産婦、お子様連れの方は参加できません。お車でのご来場は固くお断り申し上げます。
【申込締切】10月21日(金)必着

詳細・お申込みは、『KANPAI OITA!2016』の公式サイトまで

http://kanpai.oitacity.info/

四ッ谷酒造五代目


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# by shochuya | 2016-09-19 11:17 | 新着情報 | Trackback | Comments(0)

中西麻耶選手女子100m   

2016年 09月 17日

中西麻耶選手リオパラリンピック女子100m T43/44 予選に出場!

9月18日午前0:24~(日本時間)

決勝は、9月18日午前8:34~(日本時間)です。

<中西麻耶選手プロフィール>
http://rio.yahoo.co.jp/japanese/detail/AT18/

応援よろしくお願いします。

四ッ谷酒造五代目
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# by shochuya | 2016-09-17 14:57 | その他 | Trackback | Comments(0)

中西麻耶選手   

2016年 09月 09日

中西麻耶選手リオパラリンピック女子走り幅跳T43/44決勝に出場!
9月9日午後10:45~(日本時間)NHK総合で放送します。

応援よろしくお願いします!

<中西麻耶選手プロフィール>
http://rio.yahoo.co.jp/japanese/detail/AT18/



四ッ谷酒造五代目
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# by shochuya | 2016-09-09 10:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

大分蔵フェ酒2016   

2016年 09月 07日

大分の美味しいお酒でおもてなし「大分蔵フェ酒2016」が開催されます。
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【日 時】平成28年10月18日(火)19:00~21:00(受付18:15~)
【場 所】ホテル阪急インターナショナル 6階 『瑞鳥』
     大阪市北区茶屋町19-19
【参加費】3,900円(消費税込)
【定 員】300名
     ※先着順、当日販売はございません。
【参加対象】20歳以上のお酒に興味のある方
      ※定員になり次第締切とさせていただきます。
【申込方法】応募フォームもしくは、FAXにてお申込みください。
      ※未成年者、妊産婦、お子様連れの方は参加できません。お車でのご来場は固くお断り申し上げます。
      ※大分県産食材は仕入れ状況等により変更になる場合がございます。ご了承下さい。
【申込締切】9月26日(月)必着

詳細・お申込みは、大分蔵フェ酒2016特設ページまで

http://www.oita-sake.or.jp/kurafeshu2016/

四ッ谷酒造五代目
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# by shochuya | 2016-09-07 13:45 | 新着情報 | Trackback | Comments(0)

焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯6   

2016年 08月 17日

平成25年

中規模仕込み試験

0701-7を大分焼酎1号(仮)、0703-52を大分焼酎2号(仮)とし、
それぞれ麹70kg、掛け140kgで210kgでの仕込みを行った。
大分県の焼酎製造メーカーの利き酒により大分焼酎1号(仮)を焼酎用大麦新品種として採用した。


平成26年度

仕込み試験
大分焼酎1号(仮)を麹150kg、掛け300kgで450kgでの仕込みを行った。
大分焼酎1号(仮)をトヨノホシと命名。
トヨノホシの種苗登録申請を行った。


平成27年度

普及に向けた種もみの確保
圃場の選定


平成28年度

大分県の酒造場による醸造開始予定

10年以上の歳月をかけ、ようやく麦焼酎造りのフェーズに入りました。
大分県農林水産センター様、大分県産業科学技術センター様、大分県農政部様、三和酒類(株)研究室様、鳥越製粉(株)様、JA全農大分様、トヨノホシを作付・収穫していただいた千歳の農家の皆様、他
多くの方々のご協力があり、しかもそれが国内最先端の技術力、分析力であったからトヨノホシが完成したと思います。

これからは、我々大分県の焼酎メーカーが、お客様に喜ばれ、愛されるトヨノホシを原料とする麦焼酎を造りを進めていきたいと思います。

四ッ谷酒造五代目
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# by shochuya | 2016-08-17 09:44 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯5   

2016年 08月 16日

平成22年~23年

22年産、23年産の育成状況と選抜基準により、18系統 → 8系統 とした。

小規模醸造試験及び、官能検査により、8系統 → 5系統 とした。


平成23年~24年

5系統及び比較対象4品種(ニシノホシ、サチホゴールデン、はるしずく、九州二条18号)を小規模醸造して、大分県の焼酎製造者によるきき酒会を行い、2系統に絞り込む。
2系統は、
0701-7(父:九州二条18号/母:ニシノホシ) 
0703-52(父:九州二条18号/母:サチホゴールデン)

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# by shochuya | 2016-08-16 13:36 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯4   

2016年 08月 15日

平成21年~22年

<栽培特性による選抜>
・生態調査:熟期、耐倒伏性
・収量、外観品質調査
・縞萎縮病(しまいしゅくびょう)抵抗性検定(マーカー検定)
・うどんこ病抵抗性検定(マーカー検定)
・穂発芽検定
・播き性(まきせい)検定


<評価法の確立>
・栽培適性
 収量、外観品質
 耐病性:縞萎縮病Ⅰ型Ⅲ型耐性
 栽培特性

・搗精適性
 正常粒率:80%以上

・醸造適性
 成分値:デンプン、タンパク質
 製麹試験:出麹酸度、総合力価
 仕込み試験:発酵経過、アルコール生成量、官能評価

<小規模醸造試験>

上記選抜により、987系統 → 18系統 とした。


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# by shochuya | 2016-08-15 11:26 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯3   

2016年 08月 11日

平成19年~20年
<育種経過>
4品種の母本を人工交配し、交配第一世代を1023系統養成した。
また、半数体育種法を導入することにより、育成期間の短縮を図る。
野生大麦バルボッサムとの交配から半数体を作出し、栽培大麦固定系統を978系統を作出した。

※半数体育種法:葯(やく)あるいは花粉から得た半数体(減数分裂によって染色体が親の半分になった個体)から倍加半数体を得ることを利用する育種法。交配による新品種の固定期間を短縮できる。

<評価法の確立>
焼酎業界だけでなく、香川県のさぬきうどん用小麦の開発、福岡県のラーメン用小麦の開発、味噌・醤油業界の現状を聞き取り調査し、焼酎用大麦新品種開発においても互換性のある統一評価法を確立した。


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# by shochuya | 2016-08-11 16:47 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯2   

2016年 08月 10日

平成17年~18年
<焼酎用大麦新品種の開発に係る交配用母本の選定>
平成17年に11品種、平成18年に13品種の醸造適性試験を行い、4品種の母本を選定した。
選定基準は、官能検査及び低沸点香気成分のクラスター解析によるもの。
母本4品種は、
「はるしずく」(端麗タイプ)
「九州二条18号」(味豊かタイプ)
「サチホゴールデン」(香味豊かタイプ)
「ニシノホシ」(端麗タイプ)

「九州二条18号」は、ビール麦として育成され、当時のビール麦では世界最高峰の品質評価を受けていたが、熟期が遅く倒伏しやすいため栽培が難しい品種であるので、普及しなかったようであるが、母本としての期待は大きい(当時)。

四ッ谷酒造五代目



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# by shochuya | 2016-08-10 13:50 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)

焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)開発経緯1   

2016年 08月 09日

より優れた焼酎醸造適性を有する焼酎用大麦新品種を開発、育成し、大分県産麦焼酎の原料品種とすることをもって、大分県産麦焼酎のブランドイメージ、付加価値の向上と大分県産麦作の生産振興に寄与する目的で平成17年度より始まった研究開発事業です。

平成26年に焼酎用大麦新品種(トヨノホシ)が出来上がり、種苗登録し、平成27年11月に播種されたものが平成28年5月に約120トン収穫され、精麦ののち、いよいよ麦焼酎の本仕込みのフェーズに入ろうとしています。

このトヨノホシは大麦縞萎縮病抵抗性遺伝子を有し、大粒で反収も良かったため、今後の圃場拡大も期待される大麦品種となりそうです。
後は、我々大分の焼酎蔵がどのような麦焼酎に仕上げるかにかかっています。
画一的な酒質ではなく、各蔵の個性が際立つ酒質であったり、今まで蓄積された技術を実践し、新たな麦焼酎の可能性を感じさせる酒質であった方が飲む楽しみも増えて面白いと思います。


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# by shochuya | 2016-08-09 14:50 | 蔵・焼酎【五代目】 | Trackback | Comments(0)